Archive for the ‘マスターズ情報’ Category

全日本マスターズ!

2016-06-18

2016全日本マスターズ(別府)の公示、オンラインエントリー開始です。
http://sail.jpn.com/modules/docs/index.php?content_id=64

2015マスターズ全日本選手権 成績表

2015-07-28

2015MastersStd_res 2015MastersRdial_res

 

スタンダード成績表PDFpdf_icon20

ラジアル成績表PDFpdf_icon20

4.7成績表pdf_icon20

全日本マスターズ選手権のポスターができました!

2015-06-26

2015年7月25日-26日に猪苗代で開催される第32回レーザー全日本マスターズ選手権大会のポスターができました。

2015masters

エントリーはコチラです。

全日本マスターズ選手権の公示&オンラインエントリー

2014-06-26

9/6~7開催の2014全日本マスターズ選手権(新居浜)の公示&オンラインエントリーが開始されました。
http://sail.jpn.com/modules/docs/index.php?content_id=24

《オランダ》 レーザー・マスターズ2014へのお誘い

2013-12-24

オマーンにて、オランダチームからお誘いがありました。

“ONK LASER MASTER 2014”

5月29日~6月1日 4日間8レース

Standard, Radial, 4.7

http://www.lasermaster2014.org/

Laser Masters World Championships 2013 Final Result

2013-12-20

レーザーマスターズ ワールドのりリザルトが発表されました。

http://jpvm.org/results/2013/Laser_Masters_Worlds/Results.htm

全日本マスターズ 延期開催決定!

2013-09-12

当初中止の連絡がなされた2013全日本マスターズ選手権大会ですが、種々の状況を検討の結果、
浜名湖フリートのご尽力により10月26日~27日の日程で開催されることとなりました。
新たにエントリーを受け付けますので下記HPから手続きをお願いします。

第30回 レーザー全日本マスターズ選手権大会

関西選手権と全日本ラジアル選手権の間ということで非常にタイトな日程になってしまいますが
事情ご理解賜り大勢の皆様のご参加をお願いします。

なお、中止連絡から延期開催決定までの間、皆様には大変なご迷惑をお掛けしましたことについて
深くお詫び申し上げます。

全日本マスターズ延期開催を検討中です。

2013-09-05

マスターズセーラーの皆さん

2013全日本マスターズ選手権(浜名湖)8月31日~9月1日は残念ながら
一旦中止が決定されましたが、只今延期開催を検討及び協議中です。
詳細がわかり次第、皆さんにお知らせ致しますので今しばらくお待ち下さい。

マスターズ委員長 平井基博

2013年ワールドマスターズ、エントリー開始!!

2013-01-30

レーザーセーラーの皆様

マスターズ委員会の室松です。
今年のマスターズワールドにつきまして委員会からワールドの情報を皆様にご提供する役目を拝命致しました。
よろしくお願いします。

さて、本題に入ります。
以下が本年のワールドマスターズの開催地ならびに開催日程となります。
参加を決められた皆様には後日、詳細をお伝えしたいと思います。
まずはエントリー前で検討中の皆様が英語サイトをいちいち見ないで済むような情報発信を心がけたいと思います。

開催国:オマーン
開催日程:11月27日~12月7日
開催場所:Al Musannah Sports City

【競技日程】
11月25日~27日 プレチャーター期間
(事前に追加費用を払えばチャーター可能な期間)
11月28日 ~30日 計測/ボートアロケーション
11月30日 プラクティスレース
12月01日 第1レース、第2レース
12月02日 第3レース、第4レース
12月03日 第5レース、第6レース

12月04日 レイデイ

12月05日 第7レース、第8レース
12月06日 第8レース、第9レース
12月07日 第10レース、第12レース
レース終了後、表彰式

上記は基本日程です、風によっては一日のレース数が変わり、レイデイが変更される可能性もあります。

【重要】
ワールドの場合はチャーターボートありきとなり、チャーターできなければ参加できません。(現地で借りるアテがあれば話は別です)
今回は160艇しか用意されませんので、基本早いもの勝ちとなります。

現在、アロケーションではILCAシステムとして5艇、主催のオマーンが2艇、合計7艇が日本向けに用意される予定です。(あくまで予定であり、増減の可能性があります)

エントリーは以下のサイトから申し込みを行い、同時にチャーターボートの申し込みも行わなければなりません。

http://events.laserinternational.org/en/entry/application/100z85/101z272

支払いはクレジットカードになります。カードにはチャーターボートのダメージデポジットなどが大会終了後、何もなければ返金されますのでエントリーに使うカードの有効期限にご注意下さい。大会中や大会直後にカードが失効すると返金に大変時間がかかる恐れがあります。

【エントリー後のキャンセルについて】
仕事の予定がまだ見えない、そんなに先の有給休暇なんて申請できない。
その様な理由でエントリーをしませんと英国、オーストラリア、米国などのように大量のエントリーがある方にチャーター艇が持っていかれる可能性があります。

エントリー、チャーター量は10月4日より前であれば全額返金されます。
ただし手数料35ポンドは両方にチャージされ、若干返金に時間がかかります。

【国枠について】
エントリー=完了ではありません、国枠はまだ確定していません、チャーター艇の数と国枠は別物です。従って、オンラインエントリーをしても協会からの推薦が行われ、チャーター艇が確保されるまではエントリーリストに名前は載りません。枠が余れば他の国に回ります、今回は7枠を基本に増減すると考えた方が良さそうです。

国枠は各国の協会会員数と各国協会からの申請をもとに調整して決められます。日本は比較的多く、このアロケーションシステム採用時には10枠からはじまりましたが、毎年枠を使い切らないでおりますので、少しづつ減っています。

協会から申請するにあたり、エントリーが完了していれば交渉もしやすくなります。例年は英国、オーストラリア、米国だけで大量のエントリーがあります。オマーンの場合、いずれの国もチャーターを選択すると思います。

【所感】
過去8回マスターズワールドに参加して来た経験から感じるのは今回の大会は非常にコンパクトという事です、開催地がオマーンということもあり、ヨーロッパやアメリカ、オーストラリアのように300艇近い大会にはならないと思います。
日本からはすでに三名の方がオンラインエントリーを終えています。

その他、情報は山ほどあり、本メールで全てをご紹介できません。
順次、情報を追加して参ります。

以下に原文へのLINKを記載致します。

大会サイト
http://events.laserinternational.org/en/events/overview/100z85

オンラインエントリーは以下から
http://events.laserinternational.org/en/entry/application/100z85/101z272

公示
http://events.laserinternational.org/incs/cnst/wrtbl/sites/85/W13_Masters_NOR_OMA.pdf
チャーター規定
http://events.laserinternational.org/incs/cnst/wrtbl/sites/85/Charter_Terms_Conditions.pdf

何かご質問があれば以下のメールアドレスまでお願い致します。
regain.laser.love@gmail.com
日本レーザー協会
マスターズ委員会ワールド担当
室松 さとし

マスターズ委員会の改定案が発表されました

2012-11-18

Masters委員会規約改定版  
   日本レーザークラス協会

Masters委員会の目的
  競技スポーツとしてのレーザーセイリングを継続して行なうことをライフスタイルの一部としている人々が優れたパフォーマンスを発揮できる機会 <全日本マスターズ選手権大会をはじめとするいろいろなMastersイベント> を企画し、推進する。
 
Masterの定義
Masterは通常「シニア」または「ベテラン」のアスリートの意味で使われるが、日本レーザークラス協会においては、満35才以上の、円熟したレーザーセイラーを意味する。

Masters委員会の役員
1、Masters委員会には次の役員を置く
委員長 1名、委 員 若干名
委員は全国各水域(北海道、東北、北信越、関東、中部、関西、中国、四国、九州)から選出する。
2、役員の任期は 3年とし、毎年MastersアニュアルミーティングでMastersメンバーの中から選出し、協会の年次総会において承認を得る。任期途中で辞任しなければならない事情が生じた場合は途中で改選することができる。
3、 Masters委員会に一人または複数のセクレタリーを置くことが出来る。セクレタリーには年齢制限を設けない。

Mastersアニュアル・ミーティング
1、毎年一回Mastersアニュアル・ミーティングを開催し、下記の事項を審議する。
但し、何らかの理由でアニュアル・ミーティングが開催出来ない場合はメール等で
審議する事が出来る。
①Masters委員会の運営方針及びMastersイベントの計画。
②Masters役員の選出。
③全日本マスターズ選手権大会開催候補地の決定。
2、アニュアルミーティングは通常全日本マスターズ選手権大会の際に開催する。
3、アニュアルミーティングにおける決議は出席メンバーの過半数をもって有効とする。

年齢別カテゴリー
全日本マスターズ選手権大会のレースにおいては、参加者は下に示す年齢別カテゴリーに分かれ、カテゴリーごとに順位を決める。年齢は第1レース予定日における満年齢とする。カテゴリーを表す色分けをした適当なバンドをマストのグースネックの下に取付け、お互いにどのカテゴリーの選手か判別できるようにする。推奨する色分けは下記の通り。

満35才以上45才未満 Apprentice (AP) BLUE 
満45才以上55才未満 Masters     (MA) RED  
満55才以上65歳未満 Grand Masters (GM)  BLACK
満65才以上 Great Grand Masters (GGM) YELLOW

全日本マスターズ選手権大会
  1、毎年一回、全日本マスターズ選手権大会を日本国内で開催する。
  2、参加資格:
①日本セーリング連盟および日本レーザークラス協会の有効な登録メンバーであること。
②外国からの参加者にあっては、ILCAの有効な登録メンバーであること。
③年齢を証明し、レースの公示に示される参加資格の要件を充たすこと。
④レースおよび大会運営に関する諸規定に同意すること。
⑤エントリーフィーおよび主催者が決めた費用を支払う。
3、Standard Rig及びRadial Rig 各カテゴリーのチャンピオンにILCAのキューブが贈られる。 WomenがStandard Rigで参加する場合は、年齢別カテゴリーに所属し、その場合男女を総合したチャンピオン一人にキューブが贈られる。
4、WomenがRadial Rigで参加する場合は、年齢別カテゴリー無しでの参加を認める。
  さらに、Radial WomenのチャンピオンにもILCAのキューブが贈られる。
5、ILCAのキューブの授与は各カテゴリーのエントリー数が5艇以上で成立する。
  尚、ILCAのキューブの費用は開催地フリートの負担とする。
6、Standard Rig及びRadial Rigの参加者のうち、どちらか多いRigのチャンピオンに全日本マスターズ総合チャンピオンとしてラダー型トロフィー(持ち回り)が贈られる。
7、全日本マスターズ選手権大会において、マスターズ世界選手権大会出場のクオリファイを行なう。
8、大会日程は、日本レーザークラス協会のMasters委員会と開催地の調整のもとで決定する。

Mastersイベント参加者の技術水準
レース参加資格として参加者の技術水準の規定は設けない。
参加者の中には日本あるいは世界のチャンピオンになった人もいるだろう。チャンピオンを目指しながら何らかの理由でその機会を逸した人もいるだろう。年齢に打ち勝つことを楽しみに独自でレーザーセイリングに励んでいる人もいるだろう。また参加者のなかにはセイリングを最近始めた人もいるだろう。いかなる経歴を持ち、いかなる理由で出場しようとも、参加者は全て対等であり、その中から誰かがチャンピオンになる。

Masters Sailing の特徴
Ⅰ Masterは伝統的なレーザー・スピリッツにこだわる。
Ⅱ クラスルール、競技規則、スポーツマンシップおよびシーマンシップにうるさい。
Ⅲ レースに臨んで目じりをつり上げることなく愉快な顔をしてシビアなレースをする。
Ⅳ イベント運営に関する特徴 :
①大会運営は質素を旨とし、名誉役員を排除する。
②選手だけでなく、その家族および同伴者の参加を出来るだけ前提とする。
③安全で清潔な宿泊施設を準備し、参加者が選択出来るようにする。
④観光と文化的催しに関する詳しい情報を提供する。
⑤温泉(秘湯)、秘境、食べ物および娯楽施設の情報を提供する。
⑥商業、通信、金融施設の情報を用意する。

Masters委員会設立の趣旨
35才以上のMastersセイラーのレース活動が年々盛んになってきた。それは人々の健康志向と生涯スポーツに対する関心の高まりに加えてレーザーの素晴らしさがますます高く評価されてきたことによるものと考えられる。
世界中のMasterたちはレーザーライフを楽しみながらシビアなレースを展開している。
その姿は、生涯を通して高水準のレースが出来ることを実例をもって示すことにより、若年者の生涯スポーツに対する情熱をかきたてている。
Masters活動をもっと組織的に行なうために日本レーザークラス協会の組織とし「Masters委員会」を設置することが1998年度JLCA年次総会(1998.11.     21浜名湖・三ケ日青年の家) において承認された。

Masters委員長 平井基博

詳細は、平井委員長にお問い合わせください。

全日本マスターズ選手権大会の開催を決定しました。

2011-05-31

2011全日本マスターズ選手権大会の開催を決定しました。

日程: 8月21日、22日

場所: 宮崎県 日南市